広島感覚統合療法入門講習会(基礎コース)2008



 広島感覚統合療法入門講習会(基礎コース)2008

               主 催  スクールライフサポートセンター だかあぽ
              後 援  日本感覚統合学会


  定員に達したため、申し込みの受付は終了しました

感覚統合療法は、学習障害児や自閉症などの
発達障害児の療育治療理論として発展してきました。

この療法では、子どもの学習、行動、情緒あるいは社会的発達を
脳における感覚間の統合、つまり「身の回りにある様々な
感覚情報から必要な情報を受け取り、脳の中で情報を
まとめあげることで、環境に対して適切に反応するというプロセス」
という視点で理解し援助を行います。

 教室の中で、いつも落ち着き無くソワソワしている子ども・・・
 なかなか仲間遊びができない子ども・・・
 運動が不器用な子ども・・どうして? 運動遊びの指導ポイントは?
 ブランコや乗り物に乗ることをとても恐がる子ども・・・
 くるくる回ったり、飛び跳ねたりする奇妙な行動・・どうして?

今回の講習会では、このようなお子さんの様々な問題の背景について、
感覚統合理論の視点から分析し援助していく方法を紹介していきます。




★ 開催要項 ★

 日  時 : 平成20年 8月2日(土) 9:30 〜 16:00
         平成20年 8月3日(日) 9:30 〜 15:00

 場  所 : 広島大学 霞キャンパス 保健学科棟 203
         (広島市南区霞1−2−3)
           ※ 大学病院駐車場有り。
             駐車割引券をお渡しします。

 講  師 : 姫路獨協大学 医療保健学部 作業療法学科
                      教授  太田 篤志 先生

 対  象 : 発達障害児の医療、療育、教育、福祉等の業務に
         従事している方  保護者・ご家族の方

 定  員 : 100名 (先着順です)


 定員に達したため、申し込みの受付は終了しました



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